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SnowLeopard
帰宅後ヤマト運輸が持ってきてくれて、速攻でインストール。
うちのMacBook Pro(Late2008,2.8GHz,4GB,500GB)だと所要はおおむね1時間。
上書きだったためか、完了まで数度しかクリックしなかった。インストール後いったん電源を切り、6と4を押しながら電源を入れて64ビットカーネルで起動。
これまでに気づいた点は、
・Safariの起動、挙動がとにかく速い
・FinderやiTunesのCoverFlowも滑らか
などと、全体的にかなりキビキビしていて心地よい。3,300円でこれだけ上々な操作感が得られて、使い勝手は変わらない。いい仕事だ。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
遅ればせながらきょう観てきた。
ストーリー展開はとてもこなれた出来。作る側も観る側もオトナになっちゃったのかなぁという思いもあったが、素直に楽しめた。
映像も圧巻。
その一方で、肝心なシーンのBGMがツラい…そんなところも「破」なんだろうけど、奇をてらい過ぎ。ある意味「Komm, süsser Tod」を超えた衝撃。 -
アストン・マーティン「シグネット」
アストン・マーティンがトヨタiQベースの「シグネット」を開発中とのこと。
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000021481.html欧州での発売のようだが、日本でも発売されないだろうか。
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iPhone3G S を予約〜今後の運用〜
きょうからiPhone3G S の予約受付が始まった。
自分の現況でシミュレーションしたところ、ちょっとした毎月の負担増で2台持ちできることが分かったため、速攻で予約。○現在の月々支払い額…5972円/月(通話なし)〜
○iPhone3G S を買い増ししたときの支払い額
現在のiPhone3G 16GB(スパボ一括支払い済み)→1年間寝かせる
スパボ割引 ▲1920円/月
ホワイトプラン 980円/月
基本オプションパック 500円/月→寝かせる際に外すため、0円/月
S!ベーシックパック 315円/月
パケット定額フル 1029円/月
計 404円/月
DoCoMo回線のうち2in1のBナンバーをMNPして、iPhone3GS 32GB →こちらを運用
2in1使用料 ▲980円/月
本体負担額 980円/月
ホワイトプラン 980円/月
S!ベーシックパック 315円/月
パケット定額フル 4410円/月
基本オプションパック 500円/月
計 6205円/月
その他初期費用として、DoCoMoへのMNP手数料 5250円消費税の関係で若干間違いがあるかもしれないが、月1000円以内の増額で新型が手に入り、1年後に寝かせている回線を復活→機種変とすれば、毎年ウマーな予感。
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Sony Ericsson MBW-100 Bluetooth Wrist Watch
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永楽巻き
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Turbo.264 HDでMPEG2-TSファイルをエンコードしてみる
先日Vintage Computerで購入したTurbo.264 HDがこの連休中に届いたので、さっそくMPEG2-TSファイルをエンコードしてみた。
エンコードしたのは、Atom機のPT1を使って録画し、HDDに保存されている地上波のTSファイル(1440×810)。これをH264のmp4へと変換することにした。まずデータをMacに移し、Turbo.264 HD付属のソフトでTSファイルを認識させ、適当にCM部分などを編集。その後エンコードを実行した。
うちのMacBook Pro(Late2008、2.8GHz、4GB)だと約40FPSで変換が進み、実時間より早く終了した。奮闘したとおぼしきTurbo.264 HDはそこそこ熱を発していたが、持つことができないほど熱いというわけでもない。
というわけで、これまでなかなかうまくいかなかったTS→mp4変換があっさりと可能になった。今後はAtom機にデータを置いたまま、ネットワーク越しに変換したときの所要時間をチェックしてみることにしよう。
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ハードウェアエンコーダ「turbo.264 HD」
VintageComputerでポチった。
その後ふとチェックしたAmazon.co.jpでも、ほぼ同価で予約受付されていたことを知りちょっとショック。MPEG-TSがそのままエンコードできるようで、期待している。
PT1といい連携が組めそうだ。 -
4月の散財その2〜friio express
これはきょうの散財だが、ほとんどネタ感覚でゲット。
Mac用として使えないか、今後の展開に期待。 -
4月の散財その1〜mbook m1
4月に異動して仕事の内容が大きく変わったため、なにやら落ち着かない日々が続いていたが、そのストレスを振り払うかのようにいろいろなものに手を出している。
まずはSigmarion3より小さなXPパソコンである「mbook m1」。詳細はこちらのwikiサイトにも詳しいが、僕は電脳中心買物隊(4/26時点では品切れ中)で運良く入手できた。1.33GHzのAtomプロセッサ、メモリは512MB、16GBのSSDにLinuxがインストールされた英語キーボード仕様の香港版だ。
Sigmarion3が189x 117 x 21mmで455gあったのに対し、mbookは158×94.1×18.6mm・315g(実測では340gらしい)と一回り小さい。
購入後早速XP Homeをインストール。その後こちらのblogを参考にさせていただいて、各種ドライバをインストールした。幸いにしてサスペンドに伴うハングアップや異常な発熱などといった不具合もなく、しっかりと稼働している。バッテリーは4.5時間保つという触れ込みだが、それくらいは十分いけそうだ。ファンレスでSSDという構成が寄与しているのだろう。

