ロータス・エヴォーラに試乗

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このブログの記述で知り、岡崎のACマインズさんまで出かけて、ロータスのエヴォーラに試乗してきた。

試乗車はオプションフル装備の「1st Edition」で、国内では20台の導入。価格は1,000万円を超える。車体色はガンメタリックで内装色はレッドだった。

乗り込んで棒状のキーを差し込み、セキュリティを解除してからキーをひねってエンジン始動。きちんと遮音されているためか、背中のエンジンからの音はそれほどでもない。内装も価格相応だろうか(これだけの価格のクルマに乗ったことがないため、あまりアテにならないのはご愛嬌)。ドライビングポジションは、レカロを使用したシートの前後や背もたれ調整は細かく行えるものの、175センチ弱の身長でも小径のハンドルが少々高めに感じた。またペダル類はかなり車体中央にオフセットしており、かつアクセル・ブレーキ・クラッチの間隔が狭い。

今乗っているS2000と比べ若干重めのクラッチをつなぎ、そろそろと走り出す。S2000と比べて車内は静か。ギア比がローにふってあるのか、1速2速では踏み込み量ほど速度が乗らない感じ。シフトストロークは長めで、カチカチと入るタイプ。ブレーキは十分すぎる効きで、低速では逆にギクシャクするほどだった。車幅は1,848ミリだが、取回しはそれほど苦でない感じ。後方視界は最小限だが、このクルマには駐車用のカメラが装備されていた。

10分ほど試乗して店に戻る。店の方に伺うと、国内でナンバーを取得しているのは数台で、まだ非常にレアらしい。購入を検討する際に比較対象となるのはやはりポルシェらしく、価格的にはケイマンSあたりとバッティングするとのこと。個人的にはリアシートに荷物を載せることのできるミッドシップということで、資金さえあればかなり魅力的なクルマだ。

IMG_2029
 

“ロータス・エヴォーラに試乗” への1件のフィードバック

  1. 寝てるだけ!!俺やってたのそれだけ!!!
    相手の女に好きにさせてただけ!なのに「超イイ〜!」って
    そいつ一人で勝手に満足して10万ゲトした!!
    これボロくね?マジ楽すぎじゃね??

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