MacBook Pro稼働

·

昨夕から始めたTimeCapsuleからの移行はけさ5時ごろまでかかり、結局半日仕事になった。Airからの移行ということで、せいぜい30GB程度のデータ量だったのだが、やはり無線だと時間がかかるということか。
移行完了後、AirMacの設定がうまく引き継げていなかったりしたが、そのあたりを再設定し、MobileMeの同期をかけ、iTunesの認証を行って、ついに本格稼働開始。

まさにすべての動作が機敏。ポルシェではないが、「最新のMacが最良のMac」という気さえする。
Airと比較すれば、増速のポイントは以下のとおり。
CPU: 1.6GHz→2.8GHz
メモリ: 2GB→4GB
バス: 800MHz→1066MHz
HDD: 1.8インチ→2.5インチ
GPU: Intel X3100→NVIDIA GeForce 9600M GT

まったくの主観だが、メモリとHDDの違いが大きいのではないだろうか。
AirにはAirのよさがあるのはもちろんだが、この速さはクセになる。
これで数年は保ちそうだ…将来の物欲に勝てる自信はないが。

ただ、Airに慣れた身には非常に大きく、重い。
包丁とナタのごとき違い。

Img_1360_3

コメントを残す

Get updates

From art exploration to the latest archeological findings, all here in our weekly newsletter.

登録