先日のエントリーで触れた「SimplifyMedia」で音楽を聞けるようにするには、母艦の電源が入っている必要がある。ただ、外出中もMacBook Airの電源を入れっぱなしにしておくのは季節柄もありちょっと恐ろしい。それに無線LAN経由でマジックパケットを飛ばしてスリープから復帰させる、というのも無理そうだ。
一方でもうひとつのWin機を母艦にするという手がある。こちらも電気を食いまくるので使用時だけスリープから復帰、といきたいところだが、やはり集合住宅ゆえのNAT越えが厳しそう…。
そうすると自ずと、「常時起動していても省電力」なマシンを用意するのが、結論となる。しかも「なるべく安価」であるに越したことはない。
SimplifyMediaサーバのソフトは、MacOSX、Windows、Linux(Ubuntu)用がある。AppleTVをいじってどうにかできるスキルがあれば最高なのだが、そんなことはできそうにないので、
・最近はやりのAtom
・その他の省電力CPU(GeodeやC3)
のべアボーンにUbuntuをインストールするのがよさそうだ。
そんなことを考えつつネットを漂っていると、DNRH-001やDNRH-002が至極安価、かつ静音っぽい。これをサーバにして玄箱内の音楽データを指定すれば何とかなるかな。Ubuntuは別途USBフラッシュ内に構築すればより静かになる。ゆくゆくは玄箱の代替でファイルサーバ化してしまってもいい。
というわけで、いろいろと妄想中。
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